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パソコンアップグレード、RTX3060からRTX4070tiに交換!!第2弾

組立作業編

この記事では2023年2月にTwitterで募集した「パソコンアップグレードサービス紹介」キャンペーンに当選された方へお贈りする


「GeForce RTX 4070Tiと電源ユニット」を実際に組み込みアップグレードする作業風景をご紹介します。




組み立て担当は毎度お馴染みの組立初心者の筆者からお送りします。

【アップグレードサービス紹介記事】


・第1弾 開封編


・第2弾 組立作業編

目次[非表示]

  1. 1.組立作業編
  2. 2.パーツ交換作業(グラフィックボード・電源ユニット)
    1. 2.1.グラフィックボード
    2. 2.2.電源ユニット
  3. 3.どのくらい性能は上がった?
  4. 4.次回予告


パーツ交換作業(グラフィックボード・電源ユニット)

前回の開封編でご紹介したグラフィックボード・電源ユニット交換を行っていきます。
交換するパーツは下記になります。
今回はガレリアのSKケース(幅220mm、奥行き440mm、高さ480mm)を準備しました。


交換前
交換後
【モデル名】
GALLERIA
GALLERIA
【グラフィックボード】
RTX3060
RTX4070Ti
【CPU】
Intel Core i7-12700
交換しない
【メモリ】
8GB×2枚
交換しない
【ストレージ】
SSD 500GB
交換しない
【電源】
ATX 650W 80PLUS BRONZE
XG Plus Platinum 750W ATX
【マザーボード】
ASUS PRIME H670-PLUS D4(H670 1700 DDR4 ATX)

交換しない

【OS】
 Windows11 Pro
交換しない

グラフィックボード

前回開封したグラフィックボードを取り付けていきます。

RTX4070Tiを取り付ける前にRTX3060を取り外します↓

RTX3060を取りはずしたので、さっそくRTX407Tiを取り付けていきます。

ここで、パソコンケースのサイズを確認することの重要性をご説明いたします。

前回の開封編でパソコンケースにグラフィックボードがしっかり収まるか確認することの重要性を記載しましたが、実は筆者がすでに経験済みだったからです。

ブランケットが邪魔しており、1㎝程浮いてしまう状態でした。↓


さて、組立作業に戻ります。

SKケースでは、グラフィックボードが垂れないように支えてくれるので、
付属品の支え棒は使いません。

やっとの思いで何とか4070Tiを付けることに成功しました。

さっそく電源を入れてみます。

ライティングがかなりかっこいいですよね。

あれ?電源ユニットも光ってない?と思った方もいらっしゃると思いますが、
今回は電源ユニットも交換しています。

グラフィックボードに合わせ、ライティングするものを選定しました。


電源ユニット

では、電源ユニットの交換作業風景をご紹介します。

電源ユニットを交換する理由はもうすでにご存じな方もいらっしゃるとは思いますが、

交換後のグラフィックボードの消費電力に対応するためです。

グラフィックボードは映像性能が良い代わりに電力を大量に消費するので

交換する際は必ず、推奨電源容量を確認しましょう!!

電源容量を確認する際はこちらをご利用ください!


それではさっそく電源ユニットを交換していきます。

電源ユニットを交換する際は各パーツに接続されている全ての電源ケーブルを取り外しましょう。

取り外した後は、電源ユニットを固定しているネジを取っていきます。↓

右の電源ユニットがこれから取り付ける「XG Plus Platinum 750W ATX」になります。

今回はグラフィックボードに合わせてライティングされるものを選定しました!!↓

さっそく交換し、XG Plus Platinum 750W ATXに付属している

グラフィックボードの補助電源を取り付けていきます。

RTX4070Tiは600W供給できる12(+4)ピンを採用しており、開封編でご紹介した二股になっているケーブルを使用します。

赤枠の部分で電源ユニットから8ピンを2個繋げます。↓


繋げた12(+4)ピンをグラフィックボードに取付て、補助電源をすべて繋げれば取り付け完了です。


どのくらい性能は上がった?

性能がどのくらい変化したかFF14・15でベンチスコアを測っていきます。

FF14・15ベンチマークテスト
RTX3060
RTX4070Ti
FF14(高品質、フルスクリーン、3840×2160)
3852(普通)
8985(快適)
FF14(高品質、フルスクリーン、1920×1080)
8917(快適)
17953(非常に快適)
FF15(高品質、フルスクリーン、3840×2160)
7078(やや快適)
※追記予定
FF15(高品質、フルスクリーン、1920×1080)
21291(非常に快適)
28927(非常に快適)

ベンチマークテストの結果は上記になりました。

FF14のベンチマークテストでは変化がとても分かりやすく出ていますね!!

約2倍ほどスコアが高くなっています。

FF15のテストでは8000ほどスコアに差があります。

一世代でここまで差が出るなんて思いませんでした!!

4Kモニターを使っている、または、お使いの環境から4Kモニターにしたいと考えている方に、

どのくらいの変化があるのかをお伝え出来たらと思います。

今回はパソコンケースを変更した為、配線を整理することができませんでした。

パソコンを組み立てるって難しいですよね…

なので、急遽「プロの配線手直し・キラキラ配線編」を次回公開します。

次回予告

今回は組立作業風景と性能の変化をご紹介しました。

組立作業や交換作業は事前にパーツの相性などの確認が大切だと改めて感じました!!

皆さんも折角買ったのにパソコンに入らない…!!なんてことが無いように注意しましょう。

パーツの相性とかわからないし、失敗したくない…でも最近でてきたゲームをするのにスペックが足りない…という方はプロの専門店にお任せするのも手です。


ドスパラではゲーミングパソコンやクリエイターパソコンなど、専門的で高性能なBTOパソコンを得意とする、ドスパラならではのアップグレードを提供しています。


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