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パソコンを適切に廃棄・処分する方法とは?それぞれの特徴について紹介!

パソコンを処分するときは、通常の資源ごみ・粗大ごみとして捨てることができません。使わなくなったパソコンの処分方法はいくつかあるので、それぞれ特徴を押さえておくと良いでしょう。
そこで今回は、パソコンを適切に廃棄・処分する方法をご紹介します。

目次[非表示]

  1. 1.パソコンを適切に処分しないリスク
  2. 2.パソコンとリサイクル法
  3. 3.パソコンを処分する主な方法
  4. 4.下取り・買取りを利用する方法もある
  5. 5.データは自分でも削除しておこう
  6. 6.ドスパラのパソコン買取りの特徴
  7. 7.まとめ

パソコンを適切に処分しないリスク

パソコンを処分する際には、いくつかのルールや、覚えておくべきリスクがあります。
例えば、パソコンは家庭ごみとして捨てることができず、不適切な方法で処分すると回収されない他、地域条例などのルールに違反してしまう可能性があります。
また、パソコン内の内部ストレージ(ハードディスクなど)にはさまざまなデータが保存されています。基本的にゴミ箱に入れたデータは復元可能であるため、不適切な方法でパソコンを処分するとデータが悪用される可能性があります。
そのため、パソコンを処分するときは内部の大切なデータを事前に処理することを覚えておきましょう。実際に、処分したパソコンの内部データが適切に処理されておらず、重大な情報漏えいが起きたという事例もあるので注意しましょう。


パソコンとリサイクル法

不要になったパソコンを処分する方法は資源有効利用促進法(通称、リサイクル法)で規制されており、通常の資源ごみとしては捨てることができません。
このリサイクル法では、有限な資源を再利用するためにパソコンメーカーによる不要パソコンの回収と、リサイクルを義務付けています。
この法律では、家庭用・事業用のパソコン関係なく、メーカーに回収してもらうことができます。
パソコン本体にPCリサイクルマークが貼ってあるモデルであれば、基本的に無料で回収してもらえます。
2003年10月1日以降にお客様が購入された、個人向けPCリサイクルサービスの対象製品本体には、「PCリサイクルマーク」が貼付してあります。このマークが表示されている弊社製品は弊社が無償で回収・再資源化いたします。
なお、回収には電子情報技術産業協会(JEITA)が提携する日本郵政公社が対応、郵便事業株式会社にお持ち込みいただくか、自宅戸口での回収のどちらかをお選びいただけます。
また、お住まいの自治体によっては「小型家電リサイクル法」による回収を利用することも可能です。
※詳細の回収方法などは、自治体によって異なる場合があります。
また、モニター(液晶ディスプレイ)やタブレットなども、パソコンと同様に資源ごみとして処分できないため、メーカーや自治体などで処分方法を確認してみましょう。



パソコンを処分する主な方法


ここからはパソコンを処分する際の主な方法をご紹介します。

メーカーに回収してもらう

先程のリサイクル法の通り、基本的に処分するパソコンのメーカーに回収してもらうことができます。PCリサイクルマークがあれば無償、マークがないものであれば有償になります。
また、回収方法はメーカーによって異なっており、パソコンを郵送する送料などが自己負担になる場合もあります。基本的にメーカーで製造したパソコンを回収するルールなので、リサイクル法の範囲では自作PCは回収してもらえません。

パソコンのリユース会社を利用する

パソコンを回収・処分している業者を利用するのもおすすめです。
パソコンの処分を専門的に行っており、メーカー・自作PC問わず処分できるのが強みです。業者や取り扱っているサービス内容によって回収が有償・無償と分かれます。
こうした業者に依頼する際には、パソコン内のデータをどのように処理してくれるかを事前に確認しておくと良いでしょう。

自治体に回収してもらう

自治体によっては、パソコンを「小型家電」として回収していることがあります。そのような自治体では、公共施設などに設置されている回収ボックスに廃棄できます。
すべての自治体で実施しているわけではないので、ご自分が住んでいる地域で実施されているかどうかは、自治体のホームページでご確認ください。



下取り・買取りを利用する方法もある


パソコンを手軽に処分したい場合は、下取り・買取りを利用する方法もあります。
中古買取店の場合、比較的新しいモデルであれば値段がつくため金銭的な負担なく処分できます。また、新しいパソコンへ買い換えるときに家電量販店・パソコン販売店の下取りを利用できるケースがあります。


データは自分でも削除しておこう



仕事で使っていたデータや年賀状の住所録など、個人で使っているパソコンにもさまざまなデータが保存されています。データを削除してくれる方法を利用する場合でも、自分でデータを削除しておく方が安全です。
データを自分で消去するためには、データ消去用のソフトウェアを使うか、物理的にストレージを破壊する方法があります。

しかし、ハードディスクなどのストレージを物理的に破壊するのは専門的な知識がないと難しいため、専門的な業者を利用するのがおすすめです。


ドスパラのパソコン買取りの特徴

ドスパラでも古いパソコンの中古買取りを行っています。
サイト上で買取の標準価格を調べることができ、そのまま買取りの申し込みができます。
パソコンはオンラインで申し込んだ後、宅配業者の引き取りサービスを利用するか、自分で発送します。
このとき送料は無料なので利用しやすいでしょう。
最終的な買取り金額を見て返却してもらうこともできるので安心です。
ドスパラであれば他社製のBTOパソコンや自作PCなど、幅広く買取りを実施しています。

買取実績 年間5万点・創業1992年のパソコン専門店 | ドスパラ宅配買取


まとめ

パソコンは資源ごみとして捨てることができないので、住んでいる地域のルールに合った方法で処分する必要があります。処分したいパソコンにPCリサイクルマークがあれば、メーカーが無料で回収してくれるので活用してみてください。
他にも、下取り・買取り業者を利用することで処分できますが、その際はデータの取扱いに十分注意しましょう。自分に合った方法で、適切にパソコンを処分してみてください。




S澤
S澤
高校生の頃にはじめてのゲーミングパソコンとしてGALLERIAを購入、自力でのパーツ交換を経ておよそ10年愛用。その後PCを自作して使用中。 ドスパラの修理・アップグレードに関わる様々な業務に携わる。 βテストから光の戦士として活動を始め、今も現役でほぼ毎日プレイ。口癖は「クロポジください」と「床がうまい」

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