
パソコン修理事例 ゲーミングPC GALLERIA 電源は入るが、画面が表示されない ドスパラ千葉店
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千葉市のパソコン専門店、ドスパラ千葉店です。
電源は入るものの画面が映らなくなったゲーミングPC「GALLERIA」の修理事例を紹介します。
近隣エリア(千葉市・四街道市・八街市など)でパソコン修理や持ち込みサポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
画面が映らない状態でお持ち込みいただいたGALLERIAの診断
四街道市にお住まいのお客様より、デスクトップ型ゲーミングPC「GALLERIA XT」をお持ち込みいただきました。
当該機種はCPUにインテル Core i7-8700、グラフィックボードにNVIDIA GeForce GTX 1060を搭載した、約7年前に発売されたモデルです。
店頭での受付時、本体の電源ランプやファンは動作するものの、ディスプレイに映像が一切出力されない症状を確認いたしました。
検証用パーツを用いた切り分けと原因特定
故障原因の特定に向けて、各パーツの検査を段階的に進めました。
まず、マザーボード上のパーツを最小構成にして起動を試みましたが、症状に変化はありません。メモリやグラフィックボード、電源ユニットを順番に検証用パーツと交換しても改善が見られませんでした。
そこで、テスト用の動作確認用マザーボードにお客様のCPUやメモリを移設したところ、画面表示の復旧およびOSの正常起動が確認されました。そのためマザーボードの故障と判断いたしました。
中古マザーボードへの交換と丁寧なクリーニング作業
診断結果をお客様へ分かりやすく説明し、マザーボードの交換修理に関するご承諾をいただきました。
本機種が搭載する第8世代CPUに対応する新品パーツの調達は困難なため、当店に在庫されていた動作良好な中古マザーボードを厳選いたしました。採用したパーツは、高い信頼性と耐久性を誇るASUS製の「ROG STRIX Z390-F GAMING」です。
修理作業と並行して、内部に長年蓄積したホコリを除去する「パソコンクリーニングまんぞくコース」も合わせて実施いたしました。細部まで徹底的に清掃を行い、熱暴走のリスクを大幅に低減させております。
慎重にすべてのパーツを組み上げ、入念な起動確認と負荷テストをクリアした上で、正常動作する状態へと復旧いたしました。
今回の事例でかかった金額
内容 | 価格 |
|---|---|
技術料金 | 16,500円 |
パソコンクリーニングまんぞくコース | 6,500円 |
[中古]ASUS ROG STRIX Z390-F GAMING | 12,900円 |
合計 | 35,900円 |
※サービスご提供時の内容のため、現在の金額とは異なる場合がございます。
まとめ
デスクトップパソコンの電源ランプは点灯するものの、モニターへの出力が途絶えるトラブルは、マザーボードの劣化が要因である事例が少なくありません。
不具合が発生した際、早期に専門の技術スタッフへ相談を寄せることで、適切な部品調達を含めた迅速な対処が可能となります。
大切なPCにトラブルが起きた際は、ぜひお気軽に店舗への相談や診断依頼をご検討ください。
パソコン修理のご用命
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ご対応店舗:ドスパラ千葉店
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