
パソコン修理事例 HP製ノートパソコン ファンから異音 ドスパラ横浜駅前店
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HP製ノートパソコンの冷却ファンから異音が発生する症状を、ファン交換によって解決した事例を紹介します。
近隣エリア(横浜市西区・品川区・川崎市など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
起動時に冷却ファンから異音が鳴り続ける症状
品川区からご来店いただいたお客様より、ノートパソコンの電源を入れると、内部から常に異音が聞こえるというご相談をいただきました。
対象の製品は、HP製のノートパソコン「ENVY x360 15-dr1002TU」です。
店舗にて症状を確認したところ、電源の投入直後から「カラカラ」というファンが物理的に接触しているような高い音が絶え間なく発生している状態でした。
ノートパソコンの冷却ファンは、内部の熱を逃がすために重要な役割を果たしています。
このまま使用を続けると、ファンが完全に停止して内部に熱がこもり、CPUなどの重要な部品が熱暴走を起こす危険性がありました。速やかな原因特定と部品交換が必要であるため、お預かりのうえ詳細な検証を行いました。
修理工場での分解検証と冷却ファンの交換作業
適切な修理を行うため、該当のパソコンを当店の専門修理工場へ送付し、分解検証を進めました。
筐体を分解して内部を確認したところ、CPUを冷却するためのファン自体に経年劣化によるブレや軸の破損が生じていることを特定しました。
ファン単体の故障であることが確認されたため、お客様に状況をご報告し、故障したファンの交換作業をご提案いたしました。
お客様よりご了承をいただいた後、該当機種に適合する新しいファンを手配いたしました。届いた交換部品を慎重に取り付け、配線やネジ留めに緩みがないよう確実に固定しました。
交換後に本体を組み立て直し、電源を入れて通電テストを行いました。
最後に動作検証を実施し、ファンが異音なくスムーズに回転することを確認しました。
内部の温度上昇に応じてファンの回転数が適切に制御されているかをチェックし、正常動作を確認いたしました。
今回の事例でかかった金額
内容 | 価格 |
|---|---|
詳細診断料 | 5,980円 |
ファン交換修理(部品代込み) | 39,285円 |
合計 | 45,265円 |
※サービスご提供時の内容のため、現在の金額とは異なる場合がございます。
まとめ
ノートパソコンの内部から聞こえる異音を放置すると、パソコン全体の故障につながる可能性があります。少しでも普段と違う音が聞こえた場合は、早い段階での点検をおすすめいたします。
当店では、専門の技術スタッフが確実な検証と修理を行い、快適に使用できる状態へと復旧いたします。
パソコン修理のご用命
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ご対応店舗:ドスパラ横浜駅前店
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