
パソコン修理事例 ゲーミングPC GALLERIA Windowsが起動しない ドスパラ川崎店
川崎市のパソコン修理店、ドスパラ川崎店です。
Windowsが起動しなくなったゲーミングPC「GALLERIA」のSSD交換修理を行った事例を紹介します。
近隣エリア(川崎市・横浜市・東京都大田区など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
ご相談いただいたゲーミングPCの症状
横浜市港北区からお持ち込みいただいたお客様より、電源は入るものの、Windowsが起動しないというご相談を受けました。
対象の製品は、高性能CPUのCore i9-11900Kと、強力なグラフィックボードであるGeForce RTX 3080 Tiを搭載した、当時のハイエンドゲーミングPC「GALLERIA UA9C-R38T」です。ご購入から約5年が経過しているモデルであり、経年劣化によるパーツの不具合が発生しやすい時期に差し掛かっていました。
原因特定のための詳細検証と修理内容
原因を特定するための初期検証を開始いたしました。
パソコンの基礎的な制御を行うBIOS画面を確認したところ、起動用のストレージであるSSDを認識していない状態を発見。不具合の原因を切り分けるため、当店の検証用SSDへ一時的に交換したところ、正常に起動することを確認できました。
元のSSDを別の検証環境に接続しても同様に認識されなかったため、SSD自体の物理的な故障と判断いたしました。
診断結果をお客様へ詳細に説明し、ご了承をいただいた上でSSDの交換修理作業へと移りました。
新しいストレージには、ドスパラセレクトのM.2 NVMe SSD(1TB、Gen4対応)を選定し、本体へ組み込みました。パーツ交換を終えた後、Windowsの新規インストールを行いました。
最終的な動作確認テストを念入りに行い、システムが正常動作することを確認いたしました。
今回の事例でかかった金額
内容 | 価格 |
|---|---|
技術料金 | 27,500円 |
ドスパラセレクト PG4S-010TA1 (M.2 Gen4 1TB) | 32,800円 |
合計 | 60,300円 |
※サービスご提供時の内容のため、現在の金額とは異なる場合がございます。
まとめ
今回は、Windowsが起動しなくなったゲーミングPC「GALLERIA」のSSD交換修理を行った事例を紹介しました。
パソコンの起動トラブルは、内部ストレージの不具合によって引き起こされるケースが多く見られます。大切なデータが保存されている部品であるため、起動に異変を感じた際は無理に何度も電源を入れず、専門店へ相談することをおすすめいたします。
ドスパラ川崎店では、経験豊富なスタッフが確かな技術で大切なパソコンの不調を解決へと導きます。
パソコン修理のご用命
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ご対応店舗:ドスパラ川崎店
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