
パソコン修理事例 ノートパソコン Windowsが起動しない ドスパラ町田店
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東京都町田市のパソコン修理店、ドスパラ町田店です。
Windowsが起動しなくなったノートパソコンのシステム復旧と、ストレージ交換を実施した事例を紹介します。
近隣エリア(町田市・相模原市・座間市など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
Windowsが起動せず操作不能となったノートパソコンの診断
町田市からお越しのお客様より、ノートパソコンをお持ち込みいただきました。
電源を入れてもOSが立ち上がらず、業務に支障をきたしている状態でした。
お客様からは「大切なデータが残っているため、可能な限りデータを消失させずに復旧させたい」との強いご要望を承りました。
ストレージの検証とデータ保護を優先した修理プラン
起動不良の原因がシステムファイルの破損によるものか、あるいはストレージ自体の物理的な故障かを判別するため、検証用のSSDを組み込んで起動テストを行いました。その結果、正常に動作することを確認しました。
次に、取り外した元のSSDに対し、専用の検証機を用いて詳細な診断を実施。ハードウェアとしての致命的な損傷は見当たらず、内部データへのアクセスが可能な状態でした。
この結果からハードウェア故障ではなく、Windowsのシステム破損と判断しました。
現在の状況と復旧案を提示しました。
OSの復旧には再インストール作業が必要ですが、元のSSDへそのまま上書きを行うと既存データはすべて消失します。そこで、データを確実に残す手段として、新しいSSDへの換装を提案しました。
取り外した元のSSDを外付けドライブ化し、予備ストレージとして活用することで、大切なデータを保持する手法をご案内しました。
ご了承をいただいた後、新品SSDへの換装とWindowsのクリーンインストールし、ドライバのインストールの確認を行い、正常動作を確認しました。
外付け化作業はお客様自身で実施されるとのご要望を受け、正常な動作を確認した本体と、データが保持された旧SSDをあわせて返却しました。
今回の事例でかかった金額
価格 | |
|---|---|
技術料金 | 27,500円 |
交換用SSD:ADATA ALEG-710-512GCS (M.2 Gen3 512GB) | 12,800円 |
合計 | 40,300円 |
※サービスご提供時の内容のため、現在の金額とは異なる場合がございます。
まとめ
Windowsが起動しないトラブルにおいて、データの救出とシステムの復旧を両立させるには、正確な初期診断が不可欠でした。
安易な初期化や修復の試行は、かえって大切なデータを失うリスクを伴います。ストレージを新品に交換し、元のドライブを外付け化する手法は、環境の刷新とデータ保護を同時に実現する有効な解決策となりました。
同様の症状でお困りの際は、大切なデータを守り、確実に復旧させるためにも、ぜひ当店までご相談ください。
パソコン修理のご用命
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