
パソコン修理事例 ゲーミングノートPC GALLERIA ゲームプレイ中に操作が数秒間フリーズする ドスパラ姫路MEGAドン・キホーテ広畑店
目次[非表示]
姫路市のパソコン専門店、ドスパラ姫路MEGAドン・キホーテ広畑店です。
ゲーミングノートPC「GALLERIA」の動作遅延およびフリーズ症状を改善した事例をご紹介します。
近隣エリア(姫路市・稲美町・加古川市など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
ゲームプレイ中に操作が数秒間フリーズする症状
兵庫県稲美町から、ゲーミングノートPC「GALLERIA RL7C-R35-5N」をお持ち込みいただきました。
約2年前に購入された製品ですが、PCゲームのプレイ中やロード時に画面が数秒間フリーズするとのことです。
お客様ご自身で確認された際、フリーズ発生と同時にタスクマネージャー上で「ディスク 0 (C:)」の使用率が100%に達し、Wi-Fiの「送信」が0 Kbpsになる現象が発生していました。オンラインゲームにおいて数秒の停止は致命的であり、快適なプレイが困難な状態にありました。
SSDの性能劣化を確認し新品へ交換およびOS再インストールを実施
店頭にて詳細な検証を行った結果、搭載されているSSD(500GB)の読み書き速度が著しく低下していることが判明しました。
SSDは、空き容量が少ない状態で長期間使用を続けると、特定のセクタへの書き込みが集中し、製品寿命を縮める特性があります。
今回の事例も、データ容量の圧迫に伴う性能劣化が原因で、システム全体の処理に遅延が生じていました。
作業内容は、劣化したSSDを新しいM.2 NVMe Gen4規格のSSD(500GB)へ交換し、Windowsの再インストールを行いました。環境再構築後、高負荷時でもディスク使用率が安定し、フリーズ現象が解消されたことを確認しました。
SSDの動作が不安定になると、突然データにアクセスできなくなる恐れがあるため、速度低下を感じた段階での早めの対処がデータ消失を防ぐ鍵となります。
今回の事例でかかった金額
価格 | |
|---|---|
技術料金 | 27,500円 |
SSD:ADATA SLEG-860-500GCS-DP (M.2 Gen4 500GB) | 15,800円 |
合計 | 43,300円 |
※記載の金額は、サービスご提供当時の内容です。現在とは異なる場合がございます。
まとめ
ゲーミングPCにおいて、ストレージの速度低下はゲーム体験を著しく損なう要因となります。
特に大容量のゲームを複数インストールしている場合、SSDの空き容量には常に注意を払う必要があります。「以前よりロードが長くなった」「操作中に一瞬止まる」といった予兆がある場合は、物理故障に至る前に点検を受けることを推奨いたします。
当店では、専門スタッフがパーツの状態を的確に診断し、最適な修理プランを提案します。
パソコン修理のご用命
当記事と同様の症状でお困りの方は、
「パソコンの製造・販売の知識と累計20万台以上の修理実績を誇るドスパラ」
にて修理ご依頼をご検討ください。
ドスパラがご提供する「パソコン修理各サービス」や「症状ごとの料金表」は、下記よりご確認ください。
ご対応店舗:ドスパラ姫路MEGAドン・キホーテ広畑店
営業時間・アクセスなどの詳細はドスパラ姫路MEGAドン・キホーテ広畑店ページをご確認ください。











