
パソコン修理事例 ゲーミングPC 使用中に再起動がかかる ドスパラ浜松店
静岡県浜松市のパソコン修理店、ドスパラ浜松店です。
ゲーミングPC「GALLERIA」において、ソフトウェア実行中に再起動し、Windowsが起動しなくなる症状を改善した事例を紹介します。
近隣エリア(浜松市・磐田市・袋井市など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
ソフトウェア実行時の再起動とUEFI画面への遷移
静岡県袋井市から、ゲーミングPC「GALLERIA RM5C-R36T」をお持ち込みいただきました。本製品は、CPUにIntel Core i5-13400F、グラフィックボードにGeForce RTX 3060 Tiを搭載した、高い処理能力を持つモデルです。
特定のソフトウェア実行中に突如パソコンが再起動し、その後はWindowsが立ち上がらず、設定画面であるUEFI(BIOS)が表示されるとの申告がありました。
ご購入から約3年が経過しており、経年によるパーツの劣化も懸念される状況です。
SSDの物理故障の特定と交換作業
店舗にて初期検証を実施した結果、ストレージであるSSDの不具合を特定しました。
一定の負荷がかかると動作が著しく不安定になり、システムが強制再起動する状態でした。再起動後にUEFI画面が表示される原因は、マザーボードがSSDを正常に認識できず、起動ドライブを見失うことが原因でした。
お客様に詳細な状況を説明し、故障したSSDの交換およびOSの再インストールを提案いたしました。
ご了承をいただいた後、信頼性の高い「KIOXIA製 NVMe SSD 1TB」へ換装を実施。新しいストレージへWindowsのセットアップを行い、ドライバの導入まで完了させました。
最終的な動作検証では、高負荷環境下でも再起動が発生せず、正常動作を確認いたしました。
今回の事例でかかった金額
価格 | |
|---|---|
技術料金 | 27,500円 |
KIOXIA SSD-CK1.0N4B/J (EXCERIA BASIC NVMe 1TB) | 22,980円 |
合計 | 50,480円 |
まとめ
ゲーミングPCは一般的な事務用パソコンと比較して各パーツへの負荷が高いため、数年の使用でストレージに寿命がくる場合があります。Windowsが起動せずUEFI画面が繰り返し表示される際は、物理的なパーツ故障の可能性が非常に高いと言えるでしょう。大切なデータを守り、快適なゲーム環境を取り戻すためにも、不調を感じた際は早期の診断をお勧めします。
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ご対応店舗:ドスパラ浜松店
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