
パソコン修理事例 GALLERIA ゲーミングノートPC 起動直後にファン高速回転・強制終了する不具合 ドスパラ秋葉原本店
目次[非表示]
秋葉原のパソコン専門店、ドスパラ秋葉原本店です。
GALLERIA製ゲーミングノートPCにおいて、起動直後にファンが高速回転し数分で電源が切れる症状を改善した事例を紹介します。
秋葉原周辺の近隣エリア(千代田区・台東区・中央区など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
起動後にファンが激しく回転し数分で電源が遮断される症状
東京都渋谷区のお客様より、ゲーミングノートPC「GALLERIA XL7C-R46-6」をお持ち込みいただきました。本製品は、CPUにインテル Core Ultra 7 155H、グラフィックスにはNVIDIA GeForce RTX 4060を搭載した高性能モデルです。
店頭にて状態を確認したところ、電源を投入した直後から冷却ファンが異常な高回転を始めました。そのまま数分が経過すると、本体の電源が強制的に切れてしまう症状が発生しました。本体内部の熱を検知するセンサー、あるいは制御系統に深刻なトラブルが起きている可能性が考えられました。
詳細な検証による故障箇所の特定とマザーボードの回路修理
不具合の原因を特定するため、詳細な診断調査を開始いたしました。OS側のシステムエラーやドライバの競合を排除すべく、基板の設定画面であるBIOSメニューを起動した状態で様子を観察しました。BIOS画面上では、CPU温度は正常範囲内でした。しかし、同様にファンが激しく回転し、数分後に電源が落ちる症状が再現されました。
次に、メモリモジュールやストレージなど、脱着が可能な汎用パーツを検証用部品へ差し替えるテストを実施いたしました。周辺機器を入れ替えても症状が好転しなかったため、マザーボード自体の回路故障と判断しました。
ノートPCのマザーボード修理は高度な精密作業を要するため、専門の修理工場へ機体を転送しました。
工場にてマザーボードの基板修復および部品交換を施した結果、正常動作を確認いたしました。
今回の事例でかかった金額
内容 | 価格 |
|---|---|
詳細診断料 | 5,980円 |
マザーボード修理(部品代込み) | 39,285円 |
合計 | 45,265円 |
まとめ
ゲーミングノートPCのファンが高速回転したまま電源が落ちるトラブルは、内部パーツの故障や基板の制御不良によって発生するケースがございます。ドスパラでは、豊富な検証用パーツを用いて原因の所在を的確に切り分けます。大切なゲームデータや設定環境を維持したまま、各種メーカー製PCの修理に対応可能でございます。愛着のあるパソコンに不調を感じた際は、いつでも店舗までご相談ください。
パソコン修理のご用命
当記事と同様の症状でお困りの方は、
「パソコンの製造・販売の知識と累計20万台以上の修理実績を誇るドスパラ」
にて修理ご依頼をご検討ください。
ドスパラがご提供する「パソコン修理各サービス」や「症状ごとの料金表」は、下記よりご確認ください。
ご対応店舗:ドスパラ秋葉原本店
営業時間・アクセスなどの詳細はドスパラ秋葉原本店ページをご確認ください。










