
パソコン修理事例 ゲーミングPC GALLERIA 電源を入れるとBIOS画面が表示される ドスパラ徳島住吉店
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徳島県徳島市のパソコン修理店、ドスパラ徳島住吉店です。
Windowsが起動せずBIOS画面が表示される症状の修理事例を紹介します。
近隣エリア(徳島市・小松島市・阿南市など)でパソコン修理・サポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
Windowsが起動せずBIOS画面が立ち上がる症状の検証
徳島県阿南市からご来店のお客様より、ゲーミングPCの修理依頼がございました。製品は、ゲーミングPC「GALLERIA ZA7R-R37」です。発売から約5年が経過したモデルで、CPUにAMD Ryzen 7 5800X、グラフィックボードにNVIDIA GeForce RTX 3070を搭載した非常に高い処理能力を持つ構成です。
不具合の症状は、電源スイッチを押した直後にWindowsの読み込みが始まらず、マザーボードのシステム設定画面であるBIOSが自動的に起動する状態でした。BIOSを確認すると、ストレージであるSSDが認識されていません。システムファイルを格納した記憶媒体が検出されないため、パソコンが起動の指令を出せずにBIOS画面が表示されていました。
SSDの故障判定と交換およびOS再インストール作業
原因を特定するため、店舗の検証用SSDを一時的に組み込んで起動テストを実施いたしました。その結果、検証パーツでは問題なくシステムが立ち上がることが確認されました。取り外した元のSSDを別の検証機器に接続しても全く認識されない状態であり、SSDの寿命による致命的な故障と判断いたしました。
SSDは構造上、書き込み回数に上限がある消耗品です。特に空き容量が著しく少ない状態でデータの読み書きを繰り返していると、特定の領域への負荷が集中し、製品の寿命が短くなる傾向があります。
今回は信頼性の高い新品のNVMe SSD「KIOXIA EXCERIA PLUS G3 1TB」への交換をご提案し、ご了承をいただきました。新しいパーツの取り付け後、Windowsの再インストールと初期セットアップを行い、OSが正常に起動することを確認いたしました。
さらに、パソコンクリーニングのまんぞくコースをご希望いただいたため、内部のホコリを徹底的に清掃して冷却効率を高める処置を施しました。全体の動作テストで正常動作を確認いたしました。
今回の事例でかかった金額
価格 | |
|---|---|
技術料金 | 27,500円 |
パソコンクリーニングまんぞくコース | 6,500円 |
KIOXIA EXCERIA PLUS G3 NVMe 1TB | 24,480円 |
合計 | 58,480円 |
※サービスご提供時の内容のため、現在の金額とは異なる場合がございます。
まとめ
ゲーミングパソコンのトラブルは、内部パーツの劣化や熱によるダメージなど様々な原因が考えられます。今回のようにストレージが突然認識されなくなる事例でも、正確なパーツ検証を行うことで、的確な修理と性能の維持が可能です。「電源を入れると毎回英語の画面になってしまう」「Windowsが進まない」といった症状でお困りの際は、大切なデータを保護するためにも、無理に起動を繰り返さず専門の修理店へ相談することをお勧めいたします。
パソコン修理のご用命
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ご対応店舗:ドスパラ徳島住吉店
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