
パソコン修理事例 Lenovo製ノートパソコン 充電できない ドスパラ堺七道店
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大阪府堺市のパソコン専門店、ドスパラ堺七道店です。
Lenovo製ノートパソコン「IdeaPad L350」において、ACアダプターを接続しても充電が行えない症状を改善した事例を紹介します。
近隣エリア(堺市・高石市・松原市など)でパソコン修理・サポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
ACアダプターを接続しても反応せず充電できない症状の確認
大阪府高石市より、Lenovo製ノートパソコン「IdeaPad L350 (81Y300JEJP)」をお持ち込みいただきました。
ACアダプターをコンセントと本体に差し込んでも、バッテリーへの充電が一切始まらないとのご相談を承りました。
店舗にて受付時に動作確認を行ったところ、ACアダプターからの給電を認識されませんでした。ノートパソコンが充電できない原因は、ACアダプターの故障、バッテリーの劣化、あるいは本体内部の基板故障など多岐にわたります。
まずは原因を特定するため、詳細な診断を開始しました。
故障箇所の特定と専門工場による基板修理の実施
故障の切り分けとして、最初にお客様が持参されたACアダプターの出力電圧をテスターにて測定いたしました。計測の結果、アダプターからは規定通りの電圧が出力されており、正常に動作していることが判明しました。
これにより、電源供給元ではなくパソコン本体側に問題があることが絞り込まれました。
さらに検証を進めた結果、マザーボード上の電源回路を含む基板部分に不具合が生じていると判断いたしました。
本案件は高度な修復を要するため、専門工場にて精密な故障個所の特定を実施しました。
特定された故障内容に基づき、お客様へ修理費用のお見積りをご提示したところ、ご了承をいただくことができました。
熟練の技術者によって基板修理を実施、返却前の最終確認ではACアダプターによる正常な給電および動作を確認いたしました。
今回の事例でかかった金額
価格 | |
|---|---|
診断料 | 5,980円 |
マザーボード基板修理 | 29,858円 |
合計 | 35,838円 |
まとめ
ノートパソコンの充電不良は、放置するとバッテリー残量が無くなった時点で起動不能に陥る重大なトラブルです。
一見するとACアダプターの買い替えで解決しそうに見えるケースでも、今回のように本体内部の基板が原因であることは少なくありません。
ドスパラ堺七道店では、確かな検証により故障の根本原因を突き止め、最適な修理プランをご提案いたします。お使いのパソコンに異変を感じた際は、大切なデータを保持したまま修理可能な当店へ、お早めにご相談ください。
お仕事や学業で忙しく、店頭への持ち込みが難しい方には「引取修理サービス」も提供しています。配送業者がご自宅までパソコンを引き取りに伺い、修理完了後に再びお届けする便利な仕組みです。堺市内はもちろん、遠方のお客様も専門スタッフによる確かな修理サービスをご利用いただけます。
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ご対応店舗:ドスパラ堺七道店
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