
※写真はイメージです。
パソコン修理事例 クリエイター向けノートパソコン BIOS画面が表示されWindowsが起動しない ドスパラ大阪・なんば店
大阪市のパソコン専門店、ドスパラ大阪なんば店です。
BIOS画面になりWindowsが起動しない、クリエイター向けノートパソコンの修理事例を紹介します。
近隣エリア(大阪市・堺市・東大阪市など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
BIOS画面が表示されWindowsが起動しないノートパソコン
大阪市中央区からお持ち込みのお客様より、ノートパソコンの修理相談をいただきました。対象の製品は、高性能なCPUであるCore i7 13700Hと、グラフィックボードのGeForce RTX 4050を搭載したクリエイター向けノートパソコン「raytrek R5-RL5」です。約3年前に発売されたモデルで、動画編集やデザイン作業において優れた性能を発揮します。
お客様のお話によると、作業中に突然パソコンが再起動してWindowsが起動しなくなったとのことです。
店頭で確認すると、BIOS画面が表示されWindowsが起動しない状態でした。
原因究明のための検証作業
まずは記憶装置の不具合を想定し、店舗の検証用SSDへ一時的に交換を実施しました。その結果、正常動作を確認しました。
次に取り外した元のSSDのハードウェア診断を行ったところ、データの読み書きが正常にできない領域(不良セクタ)を多数検出しました。これらの結果から、今回の起動不良はSSDの物理的な故障が原因であると判断いたしました。
修理内容と動作確認
故障したSSDを新しいパーツへ交換する作業を提案。ご了承いただいた後、SANDISK製の高速な大容量M.2 NVMe SSDである「WD_Black SN7100 WDS200T4X0E (2TB)」に換装しました。
交換後、Windowsの再インストールを行い、各種デバイスドライバを適用し、システム全体の動作検証を実施。すべてのテストにおいてエラーが出ないことを確かめ、正常動作を確認いたしました。
今回の事例でかかった金額
内容 | 価格 |
|---|---|
技術料金 | 27,500円 |
SANDISK WD_Black SN7100 WDS200T4X0E (M.2 Gen4 2TB) | 59,800円 |
合計 | 87,300円 |
※サービスご提供時の内容のため、現在の金額とは異なる場合がございます。
まとめ
パソコンの起動後に突然BIOS画面から進まなくなるトラブルは、データを保存するSSDの寿命や故障が引き金となります。普段の使用においてソフトウェアの起動が遅いと感じた場合は、SSDが劣化しているサインの可能性を否定できません。手遅れになる前の素早い対処を心がけることで、大切なデータの消失を防ぐ結果につながります。不測の事態に遭遇した際は、無理に再起動を繰り返さず、速やかに専門の修理店へご相談ください。
パソコン修理のご用命
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ご対応店舗:ドスパラ大阪・なんば店
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